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顧問医のご紹介

東京ミッドタウンクリニックをはじめとし、検診、治療サポート、さらに予防医療・健康サポートといったプライマリー・ケアを提供する「医療法人社団ミッドタウンクリニック」の理事を務める下門医師。 長年、老年病の研究に携わってこられた実績から、医療面だけでなくリハビリテーションや食事の監修を通して、トラストガーデンにご入居の皆様の健康を、専門医としてあらゆる面からサポートしていただきます。

人生100歳時代の老人ホームの利用法

下門 顕太郎

医療法人社団ミッドタウンクリニック 理事
下門 顕太郎医師

今の時代、65歳で定年を迎えたのち、男性80歳の寿命まで15年、女性89歳まで24年間の老年期を生きることになります。これは座して迎えが来るのを待つには長すぎる、遊びに仕事にもう一花咲かせるには十分な時間です。とは言っても日常のルーティンが若いときほどサクサクとこなせなくなってくるシニアにとっては日常生活を維持した上で、さらに別なことをするのは至難の業です。

老人ホームの利用法も変わる時期にきているのではないでしょうか?
これまでのように、自宅でどうしても一人で生活ができなくなったときの最後の手段として利用するというだけでなく、「よりproductiveな老後を過ごすための老人ホームの使い方」を考えてみてください。

日常生活を維持するための諸々の作業をホームの職員に任せることにより、残された能力を外出、旅行、買物、趣味を楽しむことや、仕事を続けることに向けることができます。ホームではシニアのための運動プログラムや栄養バランスを考えた食事が提供されるので、健康寿命の延伸という意味でもずっと有利です。動けなくなったときには、対応したサービスが用意されているので、子供たちの手を煩わせることもありません。

少し早めに、ホテルライクのサービスを十分利用して楽しむことができる時期に入居し、雑事から解放されることにより質の高い人生の最終盤の生活を送ることは、これからの選択肢の1つだと思います。

プロフィール

医療法人社団ミッドタウンクリニック 理事
東京医科歯科大学名誉教授

医学博士下門 顕太郎医師

専門領域

循環器内科・老年病内科

資格/学会活動など

  • 医学博士、総合内科専門医、循環器専門医、老年病専門医
  • 日本動脈硬化学会 元理事
  • 日本老年医学会 元副理事長
  • 日本健康栄養システム学会 理事

経歴

  • 東京医科歯科大学医学部医学科 卒業
  • 東京医科歯科大学医学部第三内科教室研究・臨床に従事
  • ワシントン大学(シアトル)病理学教室ポストドクトラルフェロー
  • 国立循環器病研究センター/研究所室長・病院医長
  • 東京医科歯科大学大学院血流制御内科学分野/老年病内科 教授
  • 東京医科歯科大学医学部附属病院 副院長
  • 動脈硬化および老年病内分野で有数の研究および教育実績を誇る

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