くらしのブログ
【南平台カフェ】
皆さんと一緒に柏餅を作りながら、昔の思い出を語り合う「回想法」を取り入れたアクティビティを実施しました。
これは「ハイメディック・ケア」の中のコミュニケーションに位置づけられます。五感を刺激する調理作業は記憶の扉を開くきっかけとなります。
柏餅は端午の節句の行事食として馴染み深く、柏の葉の独特の香りは昔の記憶を呼び起こす力(プルースト効果)を持っています。
お菓子作りの共同作業を通じ、食べるだけではなく「自分たちで作った!」という嬉しさや達成感と、思い出を分かち合う素敵なひと時になりました。






