くらしのブログ
園芸療法
今月の園芸療法では、「夏の活け花」を開催いたしました。
色鮮やかなひまわりをはじめ、スプレーカーネーション、かすみそう、スターチス、モンステラ、レザーファンなど、夏を感じる花々を使い、それぞれ思い思いの作品づくりを楽しまれました。

花の香りや彩りに触れ、季節を感じながら自然と会話が生まれ、「きれいね」「夏らしくて素敵ね」と笑顔あふれる時間となりました。
園芸療法は、花を見て・触れて・考え・会話を楽しむことで、コミュニケーションを育みます。また、季節を感じる心地よい刺激は生活にメリハリを生み、心身のリズムを整え、質の良い睡眠にもつながることが期待されます。
ハイメディックケアでは、「運動・コミュニケーション・食事・睡眠」の4つの柱を大切にし、ご入居者お一人おひとりがその方らしく、健やかにお過ごしいただけるよう取り組んでいます。


