くらしのブログ
集団体操
神戸大学大学院保健学研究科教授で、認知症を専門とする脳神経内科医 古和 久朋医師と共同で開発した運動プログラムを取り入れた集団体操を実施しました。
有酸素運動をしながら計算を行う“二重課題運動”に、全身運動やグループでのコミュニケーションを組み合わせた内容で、ご入居者お一人おひとりのADL(生活動作レベル)に合わせて負荷や難易度を調整しています。
今週も多くのご入居者にご参加いただき、皆様楽しみながら体を動かされていました。


