くらしのブログ
陶芸教室
本日は、ハイメディック・ケアの4つの柱のひとつである【コミュニケーション】の取り組みとして、陶芸教室を開催いたしました。
今回のお題は「ぐにゃぐにゃボウル作り」
カラー粘土で模様をつけながら、波打つ形が特徴の小鉢サイズのボウルを制作しました。
カラー粘土の組み合わせや模様の付け方にはそれぞれ個性があり、「この色素敵ね」「あなたらしい作品ね」と、ご入居者同士の会話も自然と広がり、作品づくりを通して交流を深められていました。
また、前回制作された作品も焼き上がり、「その顔がいいわね」「素敵にできたわね」と、お互いの作品を見ながら笑顔あふれるひとときに。
創作活動を通じて、楽しみながら交流し、心豊かな時間を共有することができました。


