くらしのブログ
初夏のガーデニング
本日は、初夏の心地よい青空の下、ガーデニングを行いました。
まずは来年に向けて、花壇に植えていたチューリップの球根を丁寧に掘り起こし、その後、新たな苗を植えました。
今回植えたのは、
・スターティアラ
・ラベンダー
・アングロニア
・ジニア
・ペチニア
・ハーブ(ミント・セージ・カモミール など)
色とりどりの花々や爽やかなハーブの香りに包まれながら、ご入居者の皆様も楽しそうに土に触れ、植物を丁寧に植えてくださいました。
「きれいに咲くのが楽しみね」「ハーブティーになるのが待ち遠しいわ」といったお声も聞かれ、自然と会話も広がっていました。
ハーブは無農薬で育てているため、成長した後はハーブティーとして楽しんでいただく予定です。育てる楽しみから味わう喜びへとつながる、今後も楽しみな取り組みです。
園芸療法は、「ハイメディック・ケア」の4つの柱のひとつである『コミュニケーション』の取り組みとして実施しております。
作業療法士・園芸療法士が、ご入居者お一人おひとりの生活状況や身体状態、認知機能に合わせてプログラムを個別に設計・実施し、“育てる・関わる・分かち合う”体験を通して、心・身体・社会性のすべてに働きかけています。
ハイメディックレジデンス ザ・ガーデン荻窪では、『運動・コミュニケーション・食事・睡眠』をケアの4つの柱とし、多角的なアプローチによる認知症ケア「ハイメディック・ケア」を実践しています。


