くらしのブログ
ご当地めぐり ~京都府~
本日の昼食は、ご当地めぐりとして京都府の郷土料理をご提供いたしました。
献立は、
・衣笠丼
・山椒風味の衣笠煮
・茄子のゆず味噌田楽
・チンゲン菜としらすのお浸し
・抹茶ゼリーのフルーツあんみつ
メインの「衣笠丼」は、京都のご当地丼として親しまれている一品です。油揚げと九条ネギをだしで煮て卵でとじた優しい味わいが特徴で、その見た目が衣笠山に白絹をかけた姿に似ていることから名付けられたといわれています。
京都らしい上品なだしの風味や、ゆず味噌・山椒・抹茶など京都ならではの食材や味覚を楽しみながら、皆様に旅気分を味わっていただきました。
また、このようなご当地料理の提供は、食事を楽しむだけでなく、地域の文化や思い出を語り合うきっかけにもなります。「京都の〇〇へ行ったことがある」「紅葉がきれいだった」など、京都旅行の思い出話に花が咲き、ご入居者同士の会話も弾んでいました。
こうした取り組みは、「ハイメディック・ケア」の4つの柱のひとつである『食事』の充実にも繋がっています。
ハイメディックレジデンス ザ・ガーデン荻窪では、『運動・コミュニケーション・食事・睡眠』をケアの4つの柱とし、多角的なアプローチによる認知症ケア「ハイメディック・ケア」を実践しています。


