くらしのブログ
土用の丑の日
本日のお夕食は、土用の丑の日にちなみ、「うなぎちらし」をご提供いたしました。
土用の丑の日は、季節の変わり目である「土用」の期間に巡ってくる「丑の日」のことで、古くから夏の暑さを乗り切るために、栄養豊富なうなぎを食べる風習があります。うなぎには、たんぱく質やビタミンA・B群などが豊富に含まれており、夏バテ予防にも適した食材とされています。
「今日は土用の丑の日だから楽しみにしていたよ」「美味しかった」と、季節を感じながら笑顔で召し上がるご様子が見られました。
ハイメディックレジデンス ザ・ガーデン荻窪では、「運動・コミュニケーション・食事・睡眠」をケアの4つの柱とし、多角的なアプローチによる認知症ケア「ハイメディック・ケア」を実践しています。
これからも、季節の行事や旬の食材を取り入れたお食事を通して、ご入居者の健康づくりはもちろん、会話や笑顔があふれる豊かな時間をご提供してまいります。


